ハナビラタケって?

ハナビラタケは、ハナビラタケ科に属する大きめのキノコです。国内では関東地方以北の亜高山地帯(概ね標高1.000m以上)に分布し、夏から秋にかけてマツや、モミなどの切り株や枯幹の根元に発生するそうです。ハナビラ状に波打った形が特徴です。
なかなか人間に見つからない為、『幻のキノコ』と呼ばれているそうです。又、中国や韓国では発見されておらず、漢方には登場致しません。
又ハナビラタケには、アガリスクに比べて約4倍ものβ-グルカンが含まれているそうです。

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